シュヴァイネフライシュまとめ@おんJ

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カテゴリ: 内川コピペ

1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)18:21:11 ID:jb0
本拠地、両国国技館で迎えた初場所
初日御嶽海に完敗、その後も勢いを見せず惨敗だった
国技館に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今場所で引退だな」の声
無言で帰り始める田子ノ浦部屋の中、横綱稀勢の里は独り控え室で泣いていた
大関で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる実力・・・
それを今得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

稀勢の里は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って四股踏みをしなくちゃな」稀勢の里は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、稀勢の里はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した稀勢の里が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに座布団が振られ、地鳴りのように観客の歓声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする稀勢の里の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「稀勢の里、取り組みの時間だ、早く行くぞ」声の方に振り返った稀勢の里は目を疑った
「は・・・白鵬?」  「なんだキセ、居眠りでもしてたのか?」
「は・・・日馬富士?引退したんじゃ」  「なんだ稀勢の里、かってに日馬富士を引退させやがって」
「豪栄道・・・」  稀勢の里は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

===東========西==
===鶴竜=横綱=日馬富士
===白鵬=横綱=内川
稀勢の里=大関=豪栄道
照ノ富士=大関=琴奨菊
===玉鷲=関脇=正代
===高安=小結=栃ノ心

暫時、唖然としていた稀勢の里だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
琴奨菊から塩を受け取り、土俵へ全力疾走する稀勢の里、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、ベンチで冷たくなっている稀勢の里が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引きとった

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)18:22:17 ID:eiS
絶対誰か立てると思ってたわ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/08(火)23:35:07 ID:Yka
本拠地、職場で迎えたデスマーチ
先発部下が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
職場に響く同僚のため息、どこからか聞こえる「死にたい」の声
無言で眠り始める同僚の中、ワイは独りデスクで泣いていた
少年時代に手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる友達・・・
それを今の職場で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

ワイは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ワイははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいデスクの感覚が現実に引き戻した

「やれやれ、早く仕事をしなくちゃな」ワイは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ワイはふと気付いた

「あれ・・・?友達がいる・・・?」

デスクから起きたワイが目にしたのは、あの夏の日の懐かしい光景だった
どういうことか分からずに呆然とするワイの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「Yん家で遊ぶからコントローラー持って来い」声の方に振り返ったワイは目を疑った
「だ…団地住まいのNくん?」  「なんだワイ、居眠りでもしてたのか?」
「じ…事故で死んだAちゃん?」  「なんだワイ、かってにAちゃんを殺しやがって」
「ボンボン派のSくん…」  ワイは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:デジモン 2番:ベイブレード 3番:ビーダマン 4番:ポケモン 
5番:スマブラ 6番:ヨーヨー 7番:メダロット 8番:バトエン 9番:ヨーカイザー

暫時、唖然としていたワイだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「戻れる・・・戻れるんだ!」

友達からナップサックを受け取り、団地へ全力疾走するワイ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、職場で冷たくなっているワイが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2019/01/09(水)22:14:13 ID:eV1
悲しいなぁ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:11:29 ID:9IE
大手町~箱根で迎えた箱根駅伝
4区岩見が大失速、復路で猛追を見せるも惨敗だった
大手町に響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年はシード落ちだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、V5を目指した原監督は独り監督者で泣いていた
去年手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の青学で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」原は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、原ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってテレビ出演しなくちゃな」原は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、原はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

車から飛び出した原が目にしたのは、品川駅まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように青学の校歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする原の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ススム、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「か・・・神野?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「し・・・下田P?」  「なんだ監督、かってに下田さんをオタクにさせやがって」
「藤川・・・」  原は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1区:久保田 2区:出岐 3区:森田 4区:田村 5区:神野 
6区:小野田 7区:林 8区:下田 9区:内川   10区:藤川

暫時、唖然としていた原だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

一色からタスキを受け取り、箱根湯本へ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、大手町で冷たくなっている原が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)16:29:53 ID:hvG
本拠地、ツツジ台で迎えたグリッドマン戦
先発未完成怪獣が大量失点、中の人もグリッドナイトに惨敗だった
街に響く人々の叫喚、どこからか聞こえる「今年は100敗だねぇ」の声
無言で機能停止する怪獣達の中、ツツジ台の創造主アカネは独り雨の中で泣いていた
アレクシスとの協力で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる友達・・・
それを今の崩・壊した心で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」アカネは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、アカネははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい地面の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って怪獣を作らなくちゃな」アカネは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、アカネはふと気付いた

「あれ・・・?怪獣がいる・・・?」

地面から飛び起きたアカネが目にしたのは、街中を埋めつくさんばかりの毒煙怪獣だった
すべてが元通りになりそうなほどに街が修・復され、地鳴りのように君を退屈から救いに来たんだが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするアカネの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「アカネ、街を直さなきゃ、早く行くよ」声の方に振り返ったアカネは目を疑った
「り・・・六花?」  「なんだ最強女子、居眠りでもしてたのか?」
「う・・・内海くん?」  「なんだ新条さん、かってに内海の腹を触りやがって」
「響くん・・・」  アカネは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:内ボラ 2番:内アカ 3番:裕アカ 4番:六アカ 
5番:裕六 6番:内川 7番:六アン 8番:アカアン 9番:裕アノ

暫時、唖然としていたアカネだったが、全てを理解した時、もはや彼女の心には雲ひとつ無かった

「響くん達と友達になれる・・・なれるんだ!」

眼鏡をかけ直し、自宅へ全力疾走するアカネ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、路上で冷たくなっているアカネが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)16:31:11 ID:a7V
よく練られてる

5: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)17:26:13 ID:6wK
グリッドマン好きなのが伝わってくる

6: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)21:49:28 ID:Ej6
ワイはすこ

引用元
グリッドマンアカネ「どうすりゃいいんだ・・・」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/23(金)10:41:03 ID:r7l
ニューヨーク、横浜スタジアムで迎えた中日戦
スターティングメンバー明確なビジョンを持たない三浦がビッグデータポイントロス、打線も隆盛を見せず惨敗だった
スタジアムに響く支援してくださった方々のサスペリア、どちらからかインプットできる『「挑戦」の年は100敗だなって、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」のお客様の声
無言で弊社カットオーバーするプレイヤー共のコンテンツ、前年度の首位打者内川は独りベンチで涙活をしていた
WBCでフィンガーにした栄冠、ニーズの充足、すばらしいユーザ体験、ジョブズに倣えば何よりコミットメントデキるチームメイト・・・
欧米では通用しないと思うよ、それを情報化社会の横浜でリザーブする案件は殆ど厳しい軍事教育なしで戦略的熟達に達するのは、今日ではもはや不可能と展開して十分評価に値した

『いかがすりゃイイじゃんんだ・・・はい、今の発言シェアしといてね。」

内川は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっとウェイクアップた
分析によれば心打たれ疲れてスリープしてコミットメントしたようだ、共感されないベンチのビジネスセンスがリアリティに引き戻した
『やれやれ、自分探しの旅に出て体幹トレーニングをし...取引先との商談が上手く行くこともなくちゃなタイムス内川は苦笑し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらTweetした
立ち上がって伸びをしたフォアラー、内川はジャストアイディアでレコグニションした

『あの案件・・・では、質疑応答に移りたいと思いますクライアントがいつつパラレルでタスクを消化している・・・かな、ってタイムス
ベンチ、それも強い正義感から世界へ向けて飛び出した内川がビジョンにしたのは、外野席まで埋めつくさんオンリーのオーディエンスだった
千切れそうでもあるなほどにエンサインが振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
いかが読み取れる案件か分からずに呆然とする内川の後ろ盾に、聞き覚えのビジネスチャンスはあるお客様の声がエスカされてきた

『セイイチ、コンプライアンス練習だ、稼働率を上げて「自分軸」で行くぞ」お客様の声のメソッドにフィードバックした内川はビジョンを疑った
『す・・・鈴木さん(西海岸出身)では、質疑応答に移りたいと思いますタイムス  『なんだアゴ、タイムアウト中にはいい人もいるでしょ。世の中いろいろな人がいるからしてたのか?なら辞めればいいじゃん。5倍
『こ・・・駒田コーチ?では、質疑応答に移りたいと思います。10割増し、要するに2倍  『なんだ内川、かってに駒田社長を一線を退くさせやがって』
『石井学生団体代表・・・って、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」  内川は50%、つまり1/2パニックにイコール関係が成立し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらスコアボードを見える化した

オンリー番:石井琢 ツインマター:波留 サードウェーブマター:鈴木尚 
4マター:ローズ ペンタゴンマター:駒田 6マター:内川 
7マター:進藤 8マター:谷繁 9マター:斎藤隆

暫時、唖然としていた内川だったが、センサスをアーハーしたフォアラー、現在の業界においては彼の器にはテーパリングクラウドシングル無かった
『勝した?今、アメリカでブームになってる・・・勝TELんだ…でも、そんな考え方じゃこれからの時代は生き残っていけないはい、今の発言シェアしといてね。」
中根からグラブをエンジョイし、本社ビル三階へアクティブ疾走する、つまり世界に通用する内川、この案件におけるビジョンにキラキラしている身を知る雨は悔しさとは無縁の媒体だった・・・

翌日、ベンチで冷たくコンセンサスを得てステイしている内川が見える化され、吉村と村田はサナトリウムインサイトで質疑応答は最後にレスピレーションを引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/23(金)10:44:56 ID:rdC
明確なビジョンを持たない三浦からすでに大草原

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)23:12:49 ID:N1U
敵地、ラオスで迎えた橋祭り
順調な滑り出しも、最初の回転する球にあたり惨敗だった
現場に響くファンのため息、どこからか聞こえる「あの装置は日テレ製か?」の声
無言で帰り始める選手達の中、お祭り男宮川は独りベンチで泣いていた
チーズ転がし祭りで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる日テレスタッフ・・・
それを今のラオス橋祭りで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃええんや・・・」宮川は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、宮川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい死んだ水の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って「宮川アレを見ろ!ええ~」の練習しなくちゃな」宮川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、宮川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
死んだ水から飛び出した宮川が目にしたのは、イッテQ収録現場の客席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにお祭り男のテーマソングが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする宮川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「大輔さん、どうしたん?」声の方に振り返った宮川は目を疑った
「す・・・オセロの松嶋さん?」  「大輔さん、居眠りでもしてたんか?」
「こ・・・オセロの中島さん?」  「大輔さん、私達を勝手に降板させないでくださいよ」
「ベッキー・・・」  宮川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:イモト 2番:いとうあさこ 3番:手越 4番:内村 
5番:出川 6番:内川 7番:大島 8番:黒沢 9番:村上

暫時、唖然としていた宮川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「(声をかけてきた人達は)アカーーーーン!!」
日テレスタッフからラオスへの航空機チケットを受け取り、空港へ全力疾走する宮川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、お祭り男の放送が中止になり死んだ水で冷たくなっている宮川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)23:20:52 ID:qDV
レギュラーやからしゃーないけど7、8、9番の聖域をどうにかせんと

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/14(水)23:54:02 ID:STR
本割、福岡国際センターで迎えた九州場所
3日までに全敗、4日目も勢いを見せず惨敗だった

土俵に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今場所で引退だな」の声
無言で帰り始める田子ノ浦部屋の力士達の中、昨年の幕内最高優勝の稀勢の里は独り土俵下で泣いていた
大関で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる互助会・・・
それを今の地位で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」稀勢の里は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、稀勢の里ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい土俵の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って休場届けを出さないとな」稀勢の里は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、稀勢の里はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

土俵下から飛び出した稀勢の里が目にしたのは、2階ギャラリーまで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように稀勢の里の応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする稀勢の里の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ユタカ、次の取り組みだ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「た・・・隆乃若さん?」  「なんだキセ、居眠りでもしてたのか?」
「に・・・西岩親方?」  「なんだ寛、かってに若の里さんを引退させやがって」
「高安・・・」  稀勢の里は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:鶴竜 2番:稀勢の里 3番:日馬富士 4番:白鵬 
5番:朝青龍 6番:内川 7番:把瑠都 8番:琴奨菊 9番:琴欧洲

暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」

互助会から白星を受け取り、支度部屋へ全力疾走する稀勢の里、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/15(木)08:44:18 ID:MVs
かなしいなあ

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/29(月)22:40:49 ID:bgF
本拠地、ドジャースタジアムで迎えたレッドソックス戦
先発カーショウが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった

スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年は100敗だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、日本人メジャーリーガー前田は独りベンチで泣いていた

広島で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の広島で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」前田は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、前田ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってテレビ出演しなくちゃな」前田は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、前田はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した前田が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにカープの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする前田の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ケンタ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った前田は目を疑った
「あ・・・新井さん?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「ひ・・・東出コーチ?」  「なんだ前田、かってに東出さんを引退させやがって」
「丸・・・」  前田は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:田中 2番:菊池 3番:丸 4番:鈴木
5番:松山 6番:内川 7番:安部 8番:石原 9番:前田

暫時、唖然としていた前田だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」

野間からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する前田、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている前田が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/25(木)19:56:36 ID:vj7
本拠地、グランドプリンスホテルで迎えたドラフト
先発支配下指名が大量失点、育成指名も勢いを見せず惨敗だった
会場に響くファンのため息、どこからか聞こえる「もう引退しろ」の声
無言で帰り始める選手達の中、高橋由伸二世の谷田は独りベンチで泣いていた
大学時代で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今のドラフトで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」谷田は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、谷田ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って会見の準備をしなくちゃな」谷田は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、谷田はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

会場から飛び出した谷田が目にしたのは、高輪駅まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように慶応大の校歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする谷田の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「セイゴ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「よ・・・横尾?」  「なんだ谷田、居眠りでもしてたのか?」
「た・・・高橋監督?」  「なんだ谷田、かってに高橋さんを引退させやがって」
「山本・・・」  谷田は半分パニックになりながらボードを見上げた

ドラフト1位
広島:谷田 東京:谷田 巨人:谷田 横浜:内川 中日:谷田 阪神:谷田
西武:谷田 福岡:谷田 札幌:谷田 大阪:谷田 千葉:谷田 楽天:谷田

暫時、唖然としていた谷田だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「入れる・・・入れるんだ!」
伊藤隼太からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する谷田、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、家で冷たくなっている谷田が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2018/10/25(木)20:01:15 ID:Dbn

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/04(木)23:18:28 ID:1xG
本拠地、東京ドームで迎えた横浜戦
リリーフ澤村が大量失点、打線はそこそこ奮闘するも惨敗だった。
ドームに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年もBクラスだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、監督の高橋由伸は独りベンチで泣いていた。
大学時代や現役時代に手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の巨人で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」由伸は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、由伸ははっと目覚めた。
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ。冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って今後のことを考えなくちゃな」由伸は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、由伸はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した高橋が目にしたのは、神宮球場の外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに傘が振られ、地鳴りのように東京音頭が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする由伸の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「高橋、守備練習だ。早く行くぞ」声の方に振り返った由伸は目を疑った
「稲葉さん・・・!?」
「ナンダヨシノブ、居眠リデモシテタノカ?」
「ラ・・・ラミレス監督?」  「なんだ高橋、かってにラミレスを引退させやがって」
「古田さん・・・」  由伸は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:真中 2番:宮本 3番:高橋由 4番:ペタジーニ 
5番:ラミレス 6番:稲葉 7番:古田 8番:岩村 9番:石井一

暫時、唖然としていた由伸だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「野球ができる・・・野球ができるんだ!」

飯田からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する由伸、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている高橋由伸が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/04(木)23:24:59 ID:k2b
野球ができるってだけで嬉し泣きするあたり闇が深い

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/05(金)22:15:33 ID:j7F
敵地、甲子園で迎えた中日戦
先発小野が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年も地獄だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年の2位の監督金本は独りベンチで泣いていた
現役時代で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の阪神で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」金本は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、金本ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってCS対策をしなくちゃな」金本は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、金本はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した金本が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように六甲おろしが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする金本の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「トモアキ、守備練習だ、早く行くウホ」声の方に振り返った金本は目を疑った
「じ・・・城島?」  「なんだカタ、居眠りでもしてたのか?」
「お前は・・・誰や?」  「ウホウホウホ、ウホッホホウホホホ」
「ウホホ・・・?」  金本は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:ウホ=ホ・ホ・ホ 
2番:ドンクライ(泣くのはおよし)・ゴリラ 
3番:Gorilla gorilla(ネイティヴ・ダンス) 
4番: ???(動物界脊椎動物門脊椎動物亜門哺乳網サル目真猿亜目峡鼻下目ヒト上科ヒト属ヒト種 金本)
5番:城島健司 
6番:内川 
7番:スーパー・ゴリラ・キャッスル 
8番:おさるのジョージ 
9番:ゴリラはゴリラでもゴリゴリなゴリラってバ~ナナ?

暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てるわね・・・勝てるわ!」
鳥谷からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する金本、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている金本が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/05(金)22:15:44 ID:1Nq
出たわね

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/15(土)20:51:45 ID:klI
日本語→英語→スペイン語→ヒンディー語→韓国語→フランス語→ロシア語→日本語やで

午後、横浜スタジアムが優勝
三浦はいくつかのゴールを決めたが、脈拍と敗血症に襲われた。
シーンのファンのどのような種類の、ああ声: "あなたはどこで今年100を失ったのですか?"
昨年、内川の最高のストライカーの中で、彼女は銀行で静かに泣き始めました。
クラウン、幸福、興奮、そしてWBCチームは信頼できるパートナーを見つけました...
私はもう横浜に入ることができなかったことをうれしく思った。

「あなたは何をしていますか?」ウティカバは悲しみの涙で走ります。
結局のところ、UGWAはどれくらいあなたを連れてきましたか?
明らかに、私は疲れていて、私は眠っていた、冷たい銀行は現実に戻った。
"少年、戻って列車を決めなければならない"内海はうんざりして、マルシートを笑った。
突然、彼は内川を見た。

"それは...あなたは顧客だ..."
ベンチから飛び降りたユティカワは、単に庭に埋められていた。
できるだけ旗が揺れ、バジャスターの歌が鳴り響く。
私はUchikの後ろに身近な声を聞いた。
それは私の目の声でした。 "誠一、守備のポストに行く、すぐに行く"内川
"あなたは...鈴木さんですか?" "あなたは何が好きですか?"
「これはコッヘメイのコーチですか?」「内川七恵、私はそこからコモドを取り除きます。
パニックに気づいた時にマーカーを外した「石井...」内川

#1:Taku Ishi 2:名橋 3:鈴木隆 4:ローズ
5:駒田 6:内川 7:新堂 8: 9タニヤ田中斎藤

ユティカワは驚いていたが、すべてを理解すると、彼女の心は雲がなかった。
"私は勝っている...私は勝っている!"
ナカネを守ろうとしているウチカバは、悔しがった目とは何の関係もありません。

翌日、ウチカバがベンチに沈んで、村長吉村がゆっくりとゆっくりと病院に呼吸しました。

2: 名無しさん@おーぷん 2018/09/15(土)20:52:55 ID:EVn
村長吉村で草

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