シュヴァイネフライシュまとめ@おんJ

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カテゴリ: 内川コピペ

1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/02(火)00:49:49 ID:HVi
本拠地、汐留で迎えたテレ朝戦
先輩イッテQが大量失点、鉄腕ダッシュも勢いも見せず惨敗だった
どこからか聞こえる「ポツンと一軒家おもしれえ!」の声
無言で帰り始める出演者達の中、日テレは独りベンチで泣いていた
イッテQで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるお祭り男…
それを今のイッテQで得ることはほとんど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ…」日テレは悔し涙を流し続けた。

どれくらい経ったろうか、日テレははっと目覚めたベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりのお嬢さんたちだった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにおもいっきりテレビのテーマが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「何を作ってるんでしょうかっ!!」声の方に振り返った内川は目を疑った
「す・・・逸見さん?」
「我々一生懸命探しました…見つかりました!」「こ・・・島田紳助さん?」  
「なんだ内川、かってに紳助を引退させやがって」「脱税ゆで卵・・・」  
内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:伊藤家の食卓 
2番:嗚呼バラ色の珍生 
3番:マジカル頭脳パワー 
4番:クイズ世界はショーバイショーバイ
5番:午後は○○おもいっきりテレビ 
6番:内川聖一少年の事件簿 
7番:星の金貨 
8番:とんねるずの生でダラダラいかせて!! 
9番:ルックルックこんにちは

暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

小林完吾からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、ベンチで冷たくなっている岸部シローが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/02(火)01:28:59 ID:byc
生ダラほんとすきやったわ

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1: 名無しさん@おーぷん 令和元年 04/01(月)17:17:13 ID:wpC
本拠地、日本で迎えた新元号
景気は令和に変わり急失速、文化も勢いを見せず惨敗だった
日本国内に響く国民のため息、どこからか聞こえる「平成の頃の方がマシだったな」の声
無言で帰り始める閣僚達の中、かつてもてはやされた元号「令和」は独り額縁の中で泣いていた
新元号発表で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる日本国民達・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」令和は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、令和ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい額縁の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って次の元号へのアドバイスを考えなくちゃな」令和は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あれ・・・?記者たちがいる・・・?」
額縁から飛び出した令和が目にしたのは、記者たちで埋まった会見場だった
千切れそうなほどにシャッターがたかれ、地鳴りのような歓声が響いた
どういうことか分からずに呆然とする令和の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「レイワ、新元号発表だ、早く行くぞ」声の方に振り返った令和は目を疑った
「し・・・昭和さん?」  「なんだレイ、居眠りでもしてたのか?」
「こ・・・平成コーチ?」  「なんだ令和、かってに平成さんを引退させやがって」
「大正さん・・・」  令和は半分パニックになりながら歴代元号を見上げた

1番:大正 
2番:明治 
3番:慶應 
4番:昭和 
5番:平成 
6番:大化 
7番:元禄 
8番:天正 
9番:天平勝宝

暫時、唖然としていた令和だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
平成からグラブを受け取り、新時代へ全力疾走する令和、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている令和が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 令和元年 04/01(月)17:18:54 ID:dbv
流行りに乗った試み+114514点

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1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/02(火)22:22:37 ID:vE5
本拠地、京セラドームで迎えたソフトバンク戦
先発アルバースが大量失点、後続の投手も炎上して大敗だった。
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
半ギレで京セラドームを後にするオリックスファンを見て、オリックスファンのワイは家で一人泣いていた。
応援するチームが勝つ喜び、そして何より喜ぶバファローズポンタの姿・・・
それを今のオリックスで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」ワイは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ワイはっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベッドの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、今日もん報スレを立てなきゃな」ワイは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ワイはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出したワイが目にしたのは、外野席まで流しそうめんで埋めつくさんばかりの竹だった
千切れた旗が置かれ、地鳴りのように響いていた
どういうことか分からずに呆然とするワイの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「イッチ、今日も敗北だ。早くん報スレを準備しろ」声の方に振り返ったワイは目を疑った
「こ、コジマ?」
「なんだイッチ、居眠りでもしてたのか?」「め…メジャーリーガー」
「なんだイッチ、かってに中島さんをメジャーリーガーにしやがって」「綾鷹監督…」  
ワイは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた。

1番西野 2番小島 3番糸井 4番モレル 5番T-岡田 6番中島 7番ブランコ 8番伊藤光 9番原拓也

なんだこの打線は....困惑するワイに野球の神様は地獄のスコアを見せつけた。。。

鷹22-6オ

暫時、唖然としていたワイだったが、全てを理解した時、もはやワイの心には雲ひとつ無かった
「負ける・・・負けるんだ!」
着ている服を全て脱ぎ去り、グラウンドへ全力疾走して、ん報スレを準備するワイ、その目に光る涙は嬉しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっているワイと内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/02(火)22:24:21 ID:da0
檻ッ糞

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1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 03/31(日)03:22:50 ID:9Og
本拠地、エグザウィルで迎えたリンクス戦争最終戦
先発自律型ネクストが大量失点、レーザー砲も勢いを見せず惨敗だった
本社に響く社員のため息、どこからか聞こえる「アクアビット、崩壊」の声
無言で帰り始める社員達の中、かつてのリーディングカンパニー、レイレナードは独りベンチで泣いていた

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/29(金)23:30:32 ID:KZC
元本拠地、マツダスタジアムで迎えた広島戦
先発菅野が好投も救援陣が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年のMVP丸は独りベンチで泣いていた
広島時代の三連覇で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の巨人で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」丸は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、丸ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」丸は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した丸が目にしたのは、ビジター席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにカープの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする丸の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ヨシヒロ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った丸は目を疑った
「せ・・・誠也?」「なんだ丸、居眠りでもしてたのか?」
「新井さん・・・?引退したはずじゃ・・・」なんだ丸、かってに新井さんを引退させやがって」
「石井さん・・・」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:田中広 2番:菊池 3番:丸 4番:新井 
5番:エルドレッド 6番:鈴木 7番:安部 8番:石原 9番:黒田

暫時、唖然としていた丸だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
石井琢朗からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する丸、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/03/29(金)23:34:38 ID:TrR
鈴木誠也タメ語で草

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/26(火)00:54:11 ID:AxG
本拠地、両国国技館で迎えた初場所
初日北勝富士に完敗、その後も勢いを見せず惨敗だった
国技館に響くファンのため 息、どこからか聞こえる「次の大阪場所で関脇に転落だな」の声
無言で帰り始める力士たちの中、大関栃ノ心は独り控え室で泣いていた
昨年の優勝で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる大関互助会・・・
それを今の互助会で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」栃ノ心は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、栃ノ心ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って四股踏みをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、栃ノ心はふと気付いた
「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した栃ノ心が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに座布団が振られ、地鳴りのように観客の歓声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする栃ノ心の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた?
「栃ノ心、取り組みの時間だ、早く行くぞ」声の方に振り返った稀勢の里は目を疑った
「か・・・鶴竜?」  「なんだ栃ノ心、居眠りでもしてたのか?」
「き・・・稀勢の里?引退したんじゃ」  「なんだ栃ノ心、かってに稀勢の里を引退させやがって」
「貴景勝・・・」  栃ノ心は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

===東========西==
===白鵬=横綱=稀勢の里
===鶴竜=横綱=内川
豪栄道=大関=高安
===御嶽海=関脇=玉鷲
===貴景勝=小結=阿武咲

暫時、唖然としていた栃ノ心だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
碧山から塩を受け取り、土俵へ全力疾走する栃ノ心、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、貴景勝に負けて関脇転落した栃ノ心が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2019/03/26(火)01:07:51 ID:cD0
ワイはすき家で+810

4: 名無しさん@おーぷん 2019/03/26(火)06:53:15 ID:d9I
栃ノ心平幕歓楽で草

7: 名無しさん@おーぷん 2019/03/26(火)08:41:34 ID:dgy
スコアボードすこ

引用元
栃ノ心「どうすりゃいいんだ・・・」

1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/21(木)14:28:55 ID:zuZ
日本開催、東京ドームで迎えたアスレチック戦。
9番イチローは今日も無安打、チームは何とか勝利するもイチローは4回表途中交代だった。
スタジアムに響く日本人ファンのため息、どこからか聞こえる「今年で引退だな」の声。
無言で帰り始める選手達の中、過去のチームメイト川崎は独りイチローの家で泣いていた。

WBCで手にした友情、愛情、愛情、そして何より大好きなイチロー……
それを今のマリナーズで得ることは殆ど不可能と言ってよかった。

「どうすりゃいいんだ……」

川崎は悔し涙を流し続けた。
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた。
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した。
「やれやれ、帰って『イチロー3000本安打の軌跡』を観なきゃな」川崎は苦笑しながら呟いた。
立ち上がって伸びをした時、川崎はふと気付いた。

「あれ……?お客さんがいる……?」

ベンチから飛び出した川崎が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりのWBCの応援団だった。
千切れそうなほどに日本国旗が振られ、地鳴りのようにイチローコールが響いていた。
どういうことか分からずに呆然とする川崎の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「ムネ、決勝戦だ、早く行くぞ」

声の方に振り返った川崎は目を疑った。
「イ…イチローさん?」
「なんだカワサキ、居眠りでもしてたのか?」
「ハ……ハラ監督?」
「なんだ宗則、かってに原さんを引退させやがって」
「内川……」
川崎は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた。

1番:イチロー
2番:中島
3番:青木
4番:城島
5番:小笠原
6番:内川
7番:川崎
8番:イチロー
9番:川崎

暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった。

「勝てる……勝てるんだ!」
ガッツからグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する川崎、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった……

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った。

3: 名無しさん@おーぷん 2019/03/21(木)14:55:16 ID:dqo
悲しいなぁ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/05(火)17:45:46 ID:VUV
本拠地、横浜スタジアムで迎えた中日戦
先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンの怒鳴り声、どこからか聞こえる「今年は100敗だな!!俺はファンを辞めるわ!!」の声
怒りながら帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで怒鳴っていた
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ!!!」

内川は怒鳴り続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら怒鳴り疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「ちくしょう!!帰ってトレーニングをしなければならねえってのによ!!」内川はグラブを地面に叩きつけ叫んだ
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あ?お客さんがいるだぁ?」
ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
粉になりそうなほどに旗が千切られ、地鳴りのようにベイスターズファンの怒鳴り声が響いていた
どういうことか分からずに貧乏揺すりをする内川の背中に、聞き覚えのある怒鳴り声が聞こえてきた
「セイイチ!守備練習だ!早く行くぞ!」声の方に振り返った内川は目を疑った
「鈴木!?」  「なんだアゴ!居眠りでもしてたのか!?」
「駒田の野郎!?」  「なんだよ内川!かってに駒田さんを引退させやがって!死ね!」
「石井!?」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 
5番:駒田 6番:内川 7番:進藤 8番:谷繁 9番:斎藤隆

暫時、イライラとしていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には黒い雲しか無かった
「こんなんで勝てる訳ねーんだよ!!」中根から受け取ったグラブをビリビリに破り、グラウンドへ大量の爆弾を持ち全力疾走する内川、その目は嬉しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で怒鳴りながら息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2019/03/05(火)17:47:16 ID:LsX
中根から受け取ったグラブをビリビリに破り


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1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/19(火)15:43:27 ID:upj
本拠地、東京ドームで迎えた広島戦
先発田口が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
ドームに響く広島ファンの歓喜、どこからか聞こえる「今年も読売はカープの犬だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年のMVP打者丸佳浩は独りベンチで泣いていた
カープで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の巨人で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「読売への移籍は間違いだった・・・」丸は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、丸ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、丸はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した丸が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように千葉ロッテの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする丸の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「TSUYOSHI、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った西岡は目を疑った
「ふ・・・福浦さん?」  「なんだ西岡、居眠りでもしてたのか?」
「ほ・・・堀コーチ?」  「なんだ西岡、かってに堀さんを引退させやがって」
「今江・・・」  西岡は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:西岡 2番:堀 3番:福浦 4番:ベニー 5番:フランコ 
6番:里崎 7番:李承ヨプ(火へんに華) 8番:サブロー 9番:今江 P渡辺俊介

暫時、唖然としていた西岡だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「野球ができる・・・できるんだ!」パスクチからグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する西岡、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、自宅でcoming soonしている西岡が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/02/19(火)15:46:58 ID:VyO
内川定期

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/26(土)20:30:29 ID:Zl8
異国の地、メルボルン・パークで迎えた全豪オープン決勝
大坂なおみは中盤安定感を欠くも、なんとか流れを引き戻し、見事優勝すると世界ランク一位となった
スタジアムに響く観客の歓声、どこからか聞こえる「日本人プレイヤーの誇りだ」の声
様々な感情を内に秘め帰り始める選手達の中、準々決勝で棄権した錦織圭は1人泣いていた。
グランドスラムで手に入れた栄冠、喜び、感動、そして何より誇り・・・
それを今の錦織が得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

錦織は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って日清のカップヌードルでも食べるか」錦織は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、アリーナまで埋めつくさんばかりの観客だった
期待の目線が送られると共に、地鳴りのように拍手が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ケイ、あと少しだ、早く行くぞ」声の方に振り返った錦織は目を疑った
「し・・・修造さん?」  
「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
「チ・・・チャンコーチ?」  
「なんだケイ、早くコートに戻ってこいよ」
「ジョコ・・・」  錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

NISHIKORI 1 - 1 DOKOVIC
      5 - 4

暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
チャンコーチからラケットを受け取り、グラウンドへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている錦織が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/26(土)20:31:42 ID:a8a

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1: 無しさん@おーぷん 2019/01/24(木)12:59:59 ID:ZxL
豪州、ロッド・レーバー・アリーナで迎えた全豪準々決勝
1stゲームから大量失点、一昨日まで続いた驚異の粘りも勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「錦織じゃ4大大会のタイトルは無理だな」の声
無言で帰り始める応援団の中、14年全米準優勝者、錦織圭は独りベンチで泣いていた
全米で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より日本国民からの期待・・・
それを今の状況で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

錦織は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って彼女に新しいクレジットカードを渡さなくちゃな」錦織は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのようにどこからか湧いてきたおばさんの声援が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ケイ、試合前の練習だ、早く行くぞ」
振り返った内川は目を疑った
「じょ・・・ジョコビッチさん?」
「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
「フェ・・・フェデラーさん?」
「なんだ錦織、かってにフェデラーさんを膝ぐちゃおじさんと言いやがって」
「ナダルさん・・・」

錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

【錦織クリニック受診受付表】
1.ジョコビッチ
2.フェデラー
3.ナダル
4.マレー
5.モンフィス

暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「復活させられる・・・復活させられるんだ!」 チャンからラケットを受け取り、コートへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている錦織が発見され、バーディッチとベルディッヒは病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/24(木)13:02:03 ID:sNw
そこヤンガンの面子でええやん

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/20(日)00:06:05 ID:mbh
本拠地、両国で迎えた初場所
貴乃岩が引退、鶴竜も勢いを見せず休場だった
国技館に響くファンの悲鳴、どこからか聞こえる「もう相撲もオワコンだな」の声
貴乃岩に怒り始めるモンゴル力士達の中、2015年の春場所優勝照ノ富士は独り座敷で泣いていた
かつて春場所で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる力士のみんな・・・
それを今の肉体で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」照ノ富士は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、照ノ富士ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい土俵の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってかに玉食べなくちゃな」照ノ富士は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、照ノ富士はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

花道から飛び出した照ノ富士が目にしたのは、枡席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように照ノ富士コールが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする照ノ富士の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「照ノ富士、胸貸せよ、早く行くぞ」声の方に振り返った照ノ富士は目を疑った
「か・・・鶴竜さん?」  「なんだガナ、居眠りでもしてたのか?」
「は・・・日馬富士さん!?出てきちゃマズいですよ!」 
「なんだ照ノ富士、かってに日馬富士さんを琴光喜みたいな扱いしやがって」
「白鵬さん・・・」  照ノ富士は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

横綱:白鵬 横綱:日馬富士 横綱:鶴竜 
大関:稀勢の里 大関:琴奨菊 大関:内川 大関:豪栄道 
関脇:照ノ富士 関脇:隠岐の海

暫時、唖然としていた照ノ富士だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

北の湖理事長から賜杯を受け取り、控え室へ全力疾走する照ノ富士、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている鶴竜が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/20(日)01:19:59 ID:1zD
かなしいなあ

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