シュヴァイネフライシュまとめ@おんJ

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カテゴリ: 内川コピペ

1 :名無しさん@おーぷん 19/07/16(火)19:32:25 ID:nhD
雑魚吹部員「こちらお通しの基礎合奏でございwwwww」タトトトトンプァープァプァープァーンwww
サッカー部先輩「後輩くんどしたのパスへいへいへーいwwwww」
ラグビー部「ジョックとトップとトライ百人前!!」
陽キャサッカー部員「痣ざざざざざwwwwwwwwww」
柔道部「お!最初は全員受け身ゥー!!」ドオオオオオオン
OB「ちょwwwww彼女もここ来ていいっすかってオイオイオヒーwwww」
美術部女「描きやすくしちゃいまんっすねぇぇwwwww」絵筆バララララララ
ハゲ「おい先輩のグローブないぞ!大至急注げよホイホイホイ!」
乱入した校長「セイセイセイ皆の衆練習しとるカアアアアアwwwwwwww」
ブス女バスケ部「あたし部活中だとちょいスケベ入っちゃうんだよなぁ……w」腋チラー
顧問「このうっまいうっまい特別コーチは有名で元所属チームはどこそこ現役時代の実績がどうたララァ!!」
デブ軽音ドラマー「ブラストビートずばばばばばばwwwww」
合唱部「コーラスで。」
漫研部の隠キャ「ギャャアァアアアアアアwwwwwマジ浮けるゥゥゥwwww」
壁の学校新聞「なんちゃらくんが全国大会都道府県代表にどうたらこうたら」
蛇口から滴る水滴「アハハ!!」
沈みゆく夕日「」
夏の香り「」



ワイ「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )



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1 :名無しさん@おーぷん 19/07/04(木)13:12:58 ID:XkK
本拠地、100エーカーの森で迎えたクリストファー・ロビン戦
先発オウルが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今回も失敗だな」の声
無言で帰り始める動物達の中、昨年のホームラン王プーは独りベンチで泣いていた
ハニーハントで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる動物達・・・
それを今の森で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」プーは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、プーははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい切り株の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってハチミツをキメなくちゃな」プーは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、プーはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出したプーが目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりのキッズだった
耳が千切れそうなほどの阿鼻叫喚と、地鳴りのようにクソガキの泣き叫ぶ声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とするプーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「内川、打撃練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「ティ・・・ティガー?」  
「なんだデブ、居眠りでもしてたのか?」
「ピ・・・ピグレット?」  
「なんだプー、かってにピグレットを引退させやがって」
「イーヨー・・・」  

プーは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:ティガー 2番:ピグレット 3番:イーヨー 4番:プー 5番:ランピー 6番:内川 7番:カンガ 8番:ラビット 9番:ルー 投:オウル

暫時、唖然としていたプーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

ピグレットからバットを受け取り、グラウンドへ全力疾走するプー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った




3 :名無しさん@おーぷん 19/07/04(木)18:11:06 ID:MO3
対ロビン戦は39/50でも負けという100エーカールールやからしゃーない



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1 :名無しさん@おーぷん 19/06/26(水)15:33:43 ID:y0L
本拠地、テレ朝で迎えたアメトーーク
先発入江が解雇、宮迫らも勢いを見せ大炎上だった
吉本興業に響くファンのため息、どこからか聞こえる「ついに宮迫も干されるな」の声
無言で帰り始める田村亮達の中、売れっ子芸人宮迫は独り楽屋で泣いていた
芸能界で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる先輩芸人・・・
それを炎上した今では得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃええんや・・・」宮迫は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、蛍原だけやし、アメトーークも終わりやな」宮迫は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、宮迫はふと気付いた

「あれ・・・?視聴者がいる・・・?」

楽屋から飛び出した宮迫が目にしたのは、次番組まで埋めつくさんばかりの視聴者だった
はちきれそうなほど芸人がいて、地鳴りのようにくずの歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする宮迫の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「宮迫、集録や、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「ほ・・・蛍原さん?」  「なんだ宮迫さん、居眠りでもしてたのですか?」
「ゴ・・・ゴリ?なんでいまさらゴリエになってんや」  「なんだ宮迫、かってにゴリエを終わり扱いしやがって」
「ぐっさん・・・」  

宮迫は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:リンカーン 2番:オカッチ&ミヤッチ 3番:ワンナイR&R 
4番:アメトーーク 5番:オールスター感謝祭 6番:内川 
7番:R-1グランプリ 8番:吉本印天然素材 9番:行列のできる法律相談所

暫時、唖然としていた宮迫だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「テレビに出れる・・・出れるんだ!」

マネージャーからグラブを受け取り、番組の集録へ全力疾走する宮迫、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、自宅で冷たくなっている宮迫が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った




2 :名無しさん@おーぷん 19/06/26(水)15:34:13 ID:vWJ




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1 :名無しさん@おーぷん 19/06/15(土)16:00:59 ID:5mq
本拠地、舞浜アンフィシアターで迎えたけもフレparty
フェネック役の本宮佳奈が引退、トークも勢いがなく散々だった
会場に響くファンのため息、どこからか聞こえる「けもフレ終わったな」の声
無言で帰り始める声優達の中、総監督吉崎は独り舞台裏で泣いていた
1期で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるスタッフ・・・
それを今のけもフレで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」吉崎は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、吉崎ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい椅子の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってtwitterをチェックしなくちゃな」吉崎は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
舞台裏から飛び出した吉崎が目にしたのは、立ち見席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどにサイリウムが振られ、地鳴りのように歓声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする吉崎の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「吉崎さん、もうそろそろ始まりますよ」声の方に振り返った吉崎は目を疑った
「ふ・・・福原P?」  
「あれ、吉崎さん、居眠りでもしてたのかい?」「た・・・たつき元監督?」  
「ちょっと吉崎さん、かってにたつき監督を引退させちゃダメですよ」「田辺くん・・・」  
吉崎は半分パニックになりながら出演者リストを見た

サーバル:尾崎 かばん:内田 フェネック:本宮 アライグマ:小野 コツメカワウソ:近藤 コウテイ:根本 ジェーン:田村 フルル:築田 マーゲイ:山下

暫時、唖然としていた吉崎だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「いける・・・いけるんだ!」

伊佐から要項書を受け取り、開演前の舞台へ全力疾走する吉崎、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、舞台裏で冷たくなっている吉崎が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った




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1 :名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)11:49:45 ID:Q7C
本拠地、マツダスタジアムで迎えた巨人戦
先発大瀬良が完封、打線も勢いを見せ完勝だった
スタジアムに響くファンの歓喜、どこからか聞こえる「今年も優勝じゃけえ」の声
笑顔で帰り始める選手達の中、かつての首位打者は長野独りベンチで笑っていた
近年の巨人で手にできなかった栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の広島で得ることは殆ど可能と言ってよかった

「こうすりゃいいんだ!」長野はうれし涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやらはしゃぎすぎて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した

「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」長野は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、長野はふと気付いた
「あれ・・・?マツダじゃない・・・?」
ベンチから飛び出した長野が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
申し訳程度に旗が振られ、地鳴りのようにジャイアンツの応援歌が響いていた
嫌な予感がし身震した長野の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ちょーさん、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「さ・・・坂本?」  
「なんだ長野、居眠りでもしてたのか?」「よ・・・高橋前監督?」  
「なんだ久義、かってに高橋監督をクビにさせやがって」「亀井さん・・・」  

長野は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:長野 2番:内川 3番:坂本 4番:阿部 5番:村田 6番:亀井 7番:クルーズ 8番:實松 9番:池田

暫時、唖然としていた長野だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲がモクモクとでてきた

「勝てない・・・勝てないんだ!」

相川からグラブを受け取り、グラウンドへトボトボ向かう長野、その目に光る涙は嬉しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで古巣の悪口を言っている長野が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った




2 :名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)11:50:37 ID:216
逆説的ですき



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1: 名無しさん@おーぷん 19/06/01(土)18:16:33 ID:eS6
敵地、マツダスタジアムで迎えた広島阪神戦
投手陣が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
5球団に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年もカープだな」の声
無言で帰り始めるファン達をよそに、5球団の選手達は皆ベンチで泣いていた
セ界恐慌で手にした混戦、喜び、感動、そして何より転がり落ちるベイスターズ・・・
それを今のセ・リーグで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」選手達は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、選手達ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、諦めて2位を目指さなくちゃな」選手達は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、選手達はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した選手達が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように広島倒せと応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする選手達の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「みんな、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った選手達は目を疑った
「や・・・矢野さん?」  「なんだお前ら、居眠りでもしてたのか?」
「か・・・肩幅?」  「なんだラミレス、かってにヤクルトを連敗させやがって」
「ハ、ハラサン・・・」  選手達は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:山田 
2番:青木 
3番:丸 
4番:筒香 
5番:ビシエド 
6番:坂本 
7番:高橋 
8番:梅野 
9番:今永

暫時、唖然としていた選手達だったが、全てを理解した時、もはや彼らの心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
小川監督から指揮権を受け取り、グラウンドへ全力疾走するオールスターを眺める選手達、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌週、パ・リーグに蹂躙される5球団が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 19/06/01(土)18:18:30 ID:pBt
ベンチの中にぎゅうぎゅうに詰め込まれる5球団選手‥‥

引用元
セ5球団「どうすりゃいいんだ・・・」

1: 名無しさん@おーぷん 19/05/27(月)12:20:57 ID:yki
高校3年の夏の甲子園予選で迎えた海堂戦
先発茂野が大量失点、打線は粘るもボークによる惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年は1回戦負けだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、聖秀のエース茂野は独りベンチで泣いていた
父親が手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の聖秀で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」茂野は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、茂野ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」茂野は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、茂野はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した茂野が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように海堂高校の校歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする茂野の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ゴロウ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「ま・・・眉村?」  
「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」「え・・・江頭?クビになったんじゃ…」  
「なんだ吾郎君、かってに江頭さんを追放させやがって」「トシ・・・」  
内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:草野 
2番:渡嘉敷 
3番:薬師寺 
4番:佐藤 
5番:大場 
6番:内川 
7番:石松 
8番:泉 
9番:茂野

暫時、唖然としていた茂野だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
米倉からウインドブレーカーを受け取り、グラウンドへ全力疾走する茂野、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている茂野が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 19/05/30(木)14:32:28 ID:p9H
本拠地、神宮球場で迎えた広島戦
先発高橋が初回失点、打線も2回以降は沈黙し13連敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年はロッテ越えだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、かつての首位打者青木は独りベンチで泣いていた

2: 名無しさん@おーぷん 19/05/30(木)14:33:26 ID:p9H
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何よりYQSできる先発投手・・・
それを今のヤクルトで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」青木は悔し涙を流し続けた

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1: 名無しさん@おーぷん 19/05/21(火)22:16:15 ID:72g
本拠地京セラドーム大阪で迎えたロッテ戦
満を持して9回に増井丸が出航も転覆して無事敗戦した。
スタジアムに響くオリックスファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
呆れた顔で京セラドームを後にするファンを見て、テレビ観戦をしていたワイは呆れていた。
2001年に手にした近鉄で優勝した喜び、感動、ミラクルベースボール
それを今のオリックスで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」ワイは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ワイははっと目覚めた。
どうやら疲れて眠ってしまったようだ、冷たい風が現実に引き戻す。

「やれやれ、明日もオリックスを応援しなきゃな」ワイは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ワイはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出したワイが目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにバファローズの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とするワイの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ベンチになんで一般客がいるんだ?」声の方に振り返ったワイは目を疑った「ゆ、Youtuberのノリさん?」
「なんだイッチ、居眠りでもしてたのか?」「も、盛田選手...死んだはずじゃ...」
「なんだイッチ...勝手に盛田を殺しやがって…」 「梨田監督...」
ワイは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた。

1番大村
2番水口
3番ローズ
4番中村紀
5番礒部
6番吉岡
7番川口
8番内川
9番古久保

この打線はもしかして....全てを理解した時、近鉄残党のワイの心には雲ひとつ無かった
「念願の・・・日本一になれるんだ!」
北川から応援用の扇子を貰い、スタンドで応援するワイ、その目に光る笑顔は嬉しさそののものだった・・・

翌日、ベットで冷たくなっているワイと内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 19/05/21(火)22:18:34 ID:Wk8
なお、明日もオリックスを応援する模様

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1: 名無しさん@おーぷん 19/05/18(土)23:47:53 ID:wq1
敵地、日産スタジアムで迎えた横浜戦
DF陣が大量失点、攻撃陣も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「来季はJ2でウェリボールだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、イニエスタは独りスタンドで泣いていた
バルサで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の神戸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」イニエスタは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、イニエスタははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」イニエスタは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、イニエスタはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出したイニエスタが目にしたのは、カンプ・ノウをはみ出さんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにイムノが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするイニエスタの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「アンドレス、ロンドスだ、早く行くぞ」声の方に振り返ったイニエスタは目を疑った
「ブ・・・ブスケツ?」  「なんだイニ、居眠りでもしてたのか?」
「シ・・・シャビさん?」  「なんだハゲ、かってにシャビをカタール送りしやがって」
「ペップさん・・・」  イニエスタは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた


GK:バルデス
DF:ピケ マスケラーノ アウベス アビダル 
MF:ブスケツ シャビ イニエスタ
FW:メッシ ペドロ ビジャ


暫時、唖然としていたイニエスタだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

セスクからボールを受け取り、グラウンドへ全力疾走するイニエスタ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、スタンドで冷たくなっているイニエスタが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/05(日)19:10:23 ID:yXi
本社、六本木で迎えたCM製作。
最初に登場した松岡修造がだだすべり、他の出演者も勢いを見せず惨敗だった
本社六本木に響くハズキルーペ使用者のため息、どこからか聞こえる「しじみ習慣のCMのほうが完成度高いな」の声
無言で帰り始める製作スタッフ達の中、舘ひろしは独りベンチで泣いていた
以前のCMで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる製作、出演スタッフ達・・・
それを今のHazuki Companyで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」舘は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、舘ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい丸椅子の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってCMのネタ繰りをしなくちゃな」舘は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、舘はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

丸椅子から飛び出した舘が目にしたのは、ホール後方まで埋めつくさんばかりのハズキルーペ新作発表会に来場したお客さんだった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにハズキルーペのCMが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする舘の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「舘ひろしさん、ハズキルーペを踏む練習ですよ。早く行きましょう!」声の方に振り返った舘は目を疑った
「き・・・菊川怜さん?」  
「なんだ舘さん、居眠りでもしていたんですか?」「わ・・・渡辺謙…?阪神戦を見に行ったはずじゃ…」  
「CM撮影をほったらかしてかってに甲子園行くわけないじゃないですか!」「松岡修造・・・!」  
舘は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:字が小さすぎて読めない! 
2番:謙さんには内緒だよ 
3番:これ、咲が生まれた年だね 
4番:キャッ 
5番:ハズキルーペ、大好き! 
6番:ハズキルーペ、すごい! 
7番:ハズキルーペ、好きだな 
8番:ハズキルーペの拡大率は三種類 
9番:しじみチャンス!

暫時、唖然としていた舘だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
小泉孝太郎からハズキルーペを受け取り、ステージへ全力疾走する舘、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)15:01:35 ID:Ao4
本拠地、パラマウントで迎えた映画トレーラー公開
監督ジェフ・フォウラーが大バッシング、キャラデザ変更発表も制作スタッフへの配慮を見せずブーイングの嵐だった
世界中に響くファンのため息、どこからか聞こえる「もう版権任天堂にやればいいのにな」の声
無言で帰り始める仲間達の中、かつての時代の主役ソニックは独り地べたで泣いていた
2000年代前半までで手にした栄冠、喜び、感動体験、そして何より信頼できる製作陣・・・
それを今のセガで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「What should I do…」ソニックは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ソニックははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいコンクリートの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってチリドッグ食べなくちゃな」ソニックは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ソニックはふと気付いた

「あれ・・・?エッグマンがいる・・・?」

ワールドマップから飛び出したソニックが目にしたのは、フィールド外まで埋めつくさんばかりのエッグマン軍団だった
千切れそうなほどにモービルの鉄球が振られ、地鳴りのようにIt Doesn't Matterが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするソニックの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ソニック、最新作のゲームだよ、早く行こう」声の方に振り返ったソニックは目を疑った
「テ・・・テイルス?」 「なんだフェイク、居眠りでもしてたのか?」
「シ・・・シャドウ?」 「なんだソニック、かってにシャドウを死なせやがって」
「ナッコォズ・・・」
ソニックは半分パニックになりながらソフトラインナップを見上げた

1番:マニア 
2番:ジェネレーションズ 
3番:アドベンチャー2 
4番:ワールドアドベンチャー 
5番:アドベンチャー 
6番:内川 
7番:CD 
8番:カラーズ 
9番:ラッシュ

暫時、唖然としていたソニックだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・マリオに勝てるんだ!」
エミーからリングを受け取り、エッグマンへ全力疾走するソニック、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、スクエニで冷たくなっている中氏が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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