シュヴァイネフライシュまとめ@おんJ

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カテゴリ: 内川コピペ

1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/05(火)17:45:46 ID:VUV
本拠地、横浜スタジアムで迎えた中日戦
先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンの怒鳴り声、どこからか聞こえる「今年は100敗だな!!俺はファンを辞めるわ!!」の声
怒りながら帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで怒鳴っていた
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ!!!」

内川は怒鳴り続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら怒鳴り疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「ちくしょう!!帰ってトレーニングをしなければならねえってのによ!!」内川はグラブを地面に叩きつけ叫んだ
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あ?お客さんがいるだぁ?」
ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
粉になりそうなほどに旗が千切られ、地鳴りのようにベイスターズファンの怒鳴り声が響いていた
どういうことか分からずに貧乏揺すりをする内川の背中に、聞き覚えのある怒鳴り声が聞こえてきた
「セイイチ!守備練習だ!早く行くぞ!」声の方に振り返った内川は目を疑った
「鈴木!?」  「なんだアゴ!居眠りでもしてたのか!?」
「駒田の野郎!?」  「なんだよ内川!かってに駒田さんを引退させやがって!死ね!」
「石井!?」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 
5番:駒田 6番:内川 7番:進藤 8番:谷繁 9番:斎藤隆

暫時、イライラとしていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には黒い雲しか無かった
「こんなんで勝てる訳ねーんだよ!!」中根から受け取ったグラブをビリビリに破り、グラウンドへ大量の爆弾を持ち全力疾走する内川、その目は嬉しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で怒鳴りながら息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2019/03/05(火)17:47:16 ID:LsX
中根から受け取ったグラブをビリビリに破り


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1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/19(火)15:43:27 ID:upj
本拠地、東京ドームで迎えた広島戦
先発田口が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
ドームに響く広島ファンの歓喜、どこからか聞こえる「今年も読売はカープの犬だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年のMVP打者丸佳浩は独りベンチで泣いていた
カープで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の巨人で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「読売への移籍は間違いだった・・・」丸は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、丸ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、丸はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した丸が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように千葉ロッテの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする丸の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「TSUYOSHI、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った西岡は目を疑った
「ふ・・・福浦さん?」  「なんだ西岡、居眠りでもしてたのか?」
「ほ・・・堀コーチ?」  「なんだ西岡、かってに堀さんを引退させやがって」
「今江・・・」  西岡は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:西岡 2番:堀 3番:福浦 4番:ベニー 5番:フランコ 
6番:里崎 7番:李承ヨプ(火へんに華) 8番:サブロー 9番:今江 P渡辺俊介

暫時、唖然としていた西岡だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「野球ができる・・・できるんだ!」パスクチからグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する西岡、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、自宅でcoming soonしている西岡が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/02/19(火)15:46:58 ID:VyO
内川定期

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/26(土)20:30:29 ID:Zl8
異国の地、メルボルン・パークで迎えた全豪オープン決勝
大坂なおみは中盤安定感を欠くも、なんとか流れを引き戻し、見事優勝すると世界ランク一位となった
スタジアムに響く観客の歓声、どこからか聞こえる「日本人プレイヤーの誇りだ」の声
様々な感情を内に秘め帰り始める選手達の中、準々決勝で棄権した錦織圭は1人泣いていた。
グランドスラムで手に入れた栄冠、喜び、感動、そして何より誇り・・・
それを今の錦織が得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

錦織は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って日清のカップヌードルでも食べるか」錦織は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、アリーナまで埋めつくさんばかりの観客だった
期待の目線が送られると共に、地鳴りのように拍手が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ケイ、あと少しだ、早く行くぞ」声の方に振り返った錦織は目を疑った
「し・・・修造さん?」  
「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
「チ・・・チャンコーチ?」  
「なんだケイ、早くコートに戻ってこいよ」
「ジョコ・・・」  錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

NISHIKORI 1 - 1 DOKOVIC
      5 - 4

暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
チャンコーチからラケットを受け取り、グラウンドへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている錦織が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/26(土)20:31:42 ID:a8a

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1: 無しさん@おーぷん 2019/01/24(木)12:59:59 ID:ZxL
豪州、ロッド・レーバー・アリーナで迎えた全豪準々決勝
1stゲームから大量失点、一昨日まで続いた驚異の粘りも勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「錦織じゃ4大大会のタイトルは無理だな」の声
無言で帰り始める応援団の中、14年全米準優勝者、錦織圭は独りベンチで泣いていた
全米で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より日本国民からの期待・・・
それを今の状況で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

錦織は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って彼女に新しいクレジットカードを渡さなくちゃな」錦織は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのようにどこからか湧いてきたおばさんの声援が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ケイ、試合前の練習だ、早く行くぞ」
振り返った内川は目を疑った
「じょ・・・ジョコビッチさん?」
「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
「フェ・・・フェデラーさん?」
「なんだ錦織、かってにフェデラーさんを膝ぐちゃおじさんと言いやがって」
「ナダルさん・・・」

錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

【錦織クリニック受診受付表】
1.ジョコビッチ
2.フェデラー
3.ナダル
4.マレー
5.モンフィス

暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「復活させられる・・・復活させられるんだ!」 チャンからラケットを受け取り、コートへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている錦織が発見され、バーディッチとベルディッヒは病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/24(木)13:02:03 ID:sNw
そこヤンガンの面子でええやん

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/20(日)00:06:05 ID:mbh
本拠地、両国で迎えた初場所
貴乃岩が引退、鶴竜も勢いを見せず休場だった
国技館に響くファンの悲鳴、どこからか聞こえる「もう相撲もオワコンだな」の声
貴乃岩に怒り始めるモンゴル力士達の中、2015年の春場所優勝照ノ富士は独り座敷で泣いていた
かつて春場所で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる力士のみんな・・・
それを今の肉体で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」照ノ富士は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、照ノ富士ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい土俵の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってかに玉食べなくちゃな」照ノ富士は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、照ノ富士はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

花道から飛び出した照ノ富士が目にしたのは、枡席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように照ノ富士コールが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする照ノ富士の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「照ノ富士、胸貸せよ、早く行くぞ」声の方に振り返った照ノ富士は目を疑った
「か・・・鶴竜さん?」  「なんだガナ、居眠りでもしてたのか?」
「は・・・日馬富士さん!?出てきちゃマズいですよ!」 
「なんだ照ノ富士、かってに日馬富士さんを琴光喜みたいな扱いしやがって」
「白鵬さん・・・」  照ノ富士は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

横綱:白鵬 横綱:日馬富士 横綱:鶴竜 
大関:稀勢の里 大関:琴奨菊 大関:内川 大関:豪栄道 
関脇:照ノ富士 関脇:隠岐の海

暫時、唖然としていた照ノ富士だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

北の湖理事長から賜杯を受け取り、控え室へ全力疾走する照ノ富士、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている鶴竜が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/20(日)01:19:59 ID:1zD
かなしいなあ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)18:21:11 ID:jb0
本拠地、両国国技館で迎えた初場所
初日御嶽海に完敗、その後も勢いを見せず惨敗だった
国技館に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今場所で引退だな」の声
無言で帰り始める田子ノ浦部屋の中、横綱稀勢の里は独り控え室で泣いていた
大関で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる実力・・・
それを今得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

稀勢の里は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って四股踏みをしなくちゃな」稀勢の里は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、稀勢の里はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した稀勢の里が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに座布団が振られ、地鳴りのように観客の歓声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする稀勢の里の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「稀勢の里、取り組みの時間だ、早く行くぞ」声の方に振り返った稀勢の里は目を疑った
「は・・・白鵬?」  「なんだキセ、居眠りでもしてたのか?」
「は・・・日馬富士?引退したんじゃ」  「なんだ稀勢の里、かってに日馬富士を引退させやがって」
「豪栄道・・・」  稀勢の里は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

===東========西==
===鶴竜=横綱=日馬富士
===白鵬=横綱=内川
稀勢の里=大関=豪栄道
照ノ富士=大関=琴奨菊
===玉鷲=関脇=正代
===高安=小結=栃ノ心

暫時、唖然としていた稀勢の里だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
琴奨菊から塩を受け取り、土俵へ全力疾走する稀勢の里、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、ベンチで冷たくなっている稀勢の里が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引きとった

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)18:22:17 ID:eiS
絶対誰か立てると思ってたわ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/08(火)23:35:07 ID:Yka
本拠地、職場で迎えたデスマーチ
先発部下が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
職場に響く同僚のため息、どこからか聞こえる「死にたい」の声
無言で眠り始める同僚の中、ワイは独りデスクで泣いていた
少年時代に手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる友達・・・
それを今の職場で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」

ワイは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ワイははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいデスクの感覚が現実に引き戻した

「やれやれ、早く仕事をしなくちゃな」ワイは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ワイはふと気付いた

「あれ・・・?友達がいる・・・?」

デスクから起きたワイが目にしたのは、あの夏の日の懐かしい光景だった
どういうことか分からずに呆然とするワイの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「Yん家で遊ぶからコントローラー持って来い」声の方に振り返ったワイは目を疑った
「だ…団地住まいのNくん?」  「なんだワイ、居眠りでもしてたのか?」
「じ…事故で死んだAちゃん?」  「なんだワイ、かってにAちゃんを殺しやがって」
「ボンボン派のSくん…」  ワイは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:デジモン 2番:ベイブレード 3番:ビーダマン 4番:ポケモン 
5番:スマブラ 6番:ヨーヨー 7番:メダロット 8番:バトエン 9番:ヨーカイザー

暫時、唖然としていたワイだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「戻れる・・・戻れるんだ!」

友達からナップサックを受け取り、団地へ全力疾走するワイ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、職場で冷たくなっているワイが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2019/01/09(水)22:14:13 ID:eV1
悲しいなぁ

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:11:29 ID:9IE
大手町~箱根で迎えた箱根駅伝
4区岩見が大失速、復路で猛追を見せるも惨敗だった
大手町に響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年はシード落ちだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、V5を目指した原監督は独り監督者で泣いていた
去年手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の青学で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」原は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、原ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってテレビ出演しなくちゃな」原は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、原はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

車から飛び出した原が目にしたのは、品川駅まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように青学の校歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする原の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ススム、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「か・・・神野?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「し・・・下田P?」  「なんだ監督、かってに下田さんをオタクにさせやがって」
「藤川・・・」  原は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1区:久保田 2区:出岐 3区:森田 4区:田村 5区:神野 
6区:小野田 7区:林 8区:下田 9区:内川   10区:藤川

暫時、唖然としていた原だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

一色からタスキを受け取り、箱根湯本へ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、大手町で冷たくなっている原が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)16:29:53 ID:hvG
本拠地、ツツジ台で迎えたグリッドマン戦
先発未完成怪獣が大量失点、中の人もグリッドナイトに惨敗だった
街に響く人々の叫喚、どこからか聞こえる「今年は100敗だねぇ」の声
無言で機能停止する怪獣達の中、ツツジ台の創造主アカネは独り雨の中で泣いていた
アレクシスとの協力で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる友達・・・
それを今の崩・壊した心で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」アカネは悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、アカネははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい地面の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って怪獣を作らなくちゃな」アカネは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、アカネはふと気付いた

「あれ・・・?怪獣がいる・・・?」

地面から飛び起きたアカネが目にしたのは、街中を埋めつくさんばかりの毒煙怪獣だった
すべてが元通りになりそうなほどに街が修・復され、地鳴りのように君を退屈から救いに来たんだが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするアカネの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「アカネ、街を直さなきゃ、早く行くよ」声の方に振り返ったアカネは目を疑った
「り・・・六花?」  「なんだ最強女子、居眠りでもしてたのか?」
「う・・・内海くん?」  「なんだ新条さん、かってに内海の腹を触りやがって」
「響くん・・・」  アカネは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:内ボラ 2番:内アカ 3番:裕アカ 4番:六アカ 
5番:裕六 6番:内川 7番:六アン 8番:アカアン 9番:裕アノ

暫時、唖然としていたアカネだったが、全てを理解した時、もはや彼女の心には雲ひとつ無かった

「響くん達と友達になれる・・・なれるんだ!」

眼鏡をかけ直し、自宅へ全力疾走するアカネ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、路上で冷たくなっているアカネが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)16:31:11 ID:a7V
よく練られてる

5: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)17:26:13 ID:6wK
グリッドマン好きなのが伝わってくる

6: 名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)21:49:28 ID:Ej6
ワイはすこ

引用元
グリッドマンアカネ「どうすりゃいいんだ・・・」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/23(金)10:41:03 ID:r7l
ニューヨーク、横浜スタジアムで迎えた中日戦
スターティングメンバー明確なビジョンを持たない三浦がビッグデータポイントロス、打線も隆盛を見せず惨敗だった
スタジアムに響く支援してくださった方々のサスペリア、どちらからかインプットできる『「挑戦」の年は100敗だなって、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」のお客様の声
無言で弊社カットオーバーするプレイヤー共のコンテンツ、前年度の首位打者内川は独りベンチで涙活をしていた
WBCでフィンガーにした栄冠、ニーズの充足、すばらしいユーザ体験、ジョブズに倣えば何よりコミットメントデキるチームメイト・・・
欧米では通用しないと思うよ、それを情報化社会の横浜でリザーブする案件は殆ど厳しい軍事教育なしで戦略的熟達に達するのは、今日ではもはや不可能と展開して十分評価に値した

『いかがすりゃイイじゃんんだ・・・はい、今の発言シェアしといてね。」

内川は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっとウェイクアップた
分析によれば心打たれ疲れてスリープしてコミットメントしたようだ、共感されないベンチのビジネスセンスがリアリティに引き戻した
『やれやれ、自分探しの旅に出て体幹トレーニングをし...取引先との商談が上手く行くこともなくちゃなタイムス内川は苦笑し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらTweetした
立ち上がって伸びをしたフォアラー、内川はジャストアイディアでレコグニションした

『あの案件・・・では、質疑応答に移りたいと思いますクライアントがいつつパラレルでタスクを消化している・・・かな、ってタイムス
ベンチ、それも強い正義感から世界へ向けて飛び出した内川がビジョンにしたのは、外野席まで埋めつくさんオンリーのオーディエンスだった
千切れそうでもあるなほどにエンサインが振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
いかが読み取れる案件か分からずに呆然とする内川の後ろ盾に、聞き覚えのビジネスチャンスはあるお客様の声がエスカされてきた

『セイイチ、コンプライアンス練習だ、稼働率を上げて「自分軸」で行くぞ」お客様の声のメソッドにフィードバックした内川はビジョンを疑った
『す・・・鈴木さん(西海岸出身)では、質疑応答に移りたいと思いますタイムス  『なんだアゴ、タイムアウト中にはいい人もいるでしょ。世の中いろいろな人がいるからしてたのか?なら辞めればいいじゃん。5倍
『こ・・・駒田コーチ?では、質疑応答に移りたいと思います。10割増し、要するに2倍  『なんだ内川、かってに駒田社長を一線を退くさせやがって』
『石井学生団体代表・・・って、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」  内川は50%、つまり1/2パニックにイコール関係が成立し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらスコアボードを見える化した

オンリー番:石井琢 ツインマター:波留 サードウェーブマター:鈴木尚 
4マター:ローズ ペンタゴンマター:駒田 6マター:内川 
7マター:進藤 8マター:谷繁 9マター:斎藤隆

暫時、唖然としていた内川だったが、センサスをアーハーしたフォアラー、現在の業界においては彼の器にはテーパリングクラウドシングル無かった
『勝した?今、アメリカでブームになってる・・・勝TELんだ…でも、そんな考え方じゃこれからの時代は生き残っていけないはい、今の発言シェアしといてね。」
中根からグラブをエンジョイし、本社ビル三階へアクティブ疾走する、つまり世界に通用する内川、この案件におけるビジョンにキラキラしている身を知る雨は悔しさとは無縁の媒体だった・・・

翌日、ベンチで冷たくコンセンサスを得てステイしている内川が見える化され、吉村と村田はサナトリウムインサイトで質疑応答は最後にレスピレーションを引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/23(金)10:44:56 ID:rdC
明確なビジョンを持たない三浦からすでに大草原

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)23:12:49 ID:N1U
敵地、ラオスで迎えた橋祭り
順調な滑り出しも、最初の回転する球にあたり惨敗だった
現場に響くファンのため息、どこからか聞こえる「あの装置は日テレ製か?」の声
無言で帰り始める選手達の中、お祭り男宮川は独りベンチで泣いていた
チーズ転がし祭りで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる日テレスタッフ・・・
それを今のラオス橋祭りで得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃええんや・・・」宮川は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、宮川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい死んだ水の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って「宮川アレを見ろ!ええ~」の練習しなくちゃな」宮川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、宮川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
死んだ水から飛び出した宮川が目にしたのは、イッテQ収録現場の客席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにお祭り男のテーマソングが響いていた
どういうことか分からずに呆然とする宮川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「大輔さん、どうしたん?」声の方に振り返った宮川は目を疑った
「す・・・オセロの松嶋さん?」  「大輔さん、居眠りでもしてたんか?」
「こ・・・オセロの中島さん?」  「大輔さん、私達を勝手に降板させないでくださいよ」
「ベッキー・・・」  宮川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:イモト 2番:いとうあさこ 3番:手越 4番:内村 
5番:出川 6番:内川 7番:大島 8番:黒沢 9番:村上

暫時、唖然としていた宮川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「(声をかけてきた人達は)アカーーーーン!!」
日テレスタッフからラオスへの航空機チケットを受け取り、空港へ全力疾走する宮川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、お祭り男の放送が中止になり死んだ水で冷たくなっている宮川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)23:20:52 ID:qDV
レギュラーやからしゃーないけど7、8、9番の聖域をどうにかせんと

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/14(水)23:54:02 ID:STR
本割、福岡国際センターで迎えた九州場所
3日までに全敗、4日目も勢いを見せず惨敗だった

土俵に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今場所で引退だな」の声
無言で帰り始める田子ノ浦部屋の力士達の中、昨年の幕内最高優勝の稀勢の里は独り土俵下で泣いていた
大関で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる互助会・・・
それを今の地位で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」稀勢の里は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、稀勢の里ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい土俵の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って休場届けを出さないとな」稀勢の里は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、稀勢の里はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

土俵下から飛び出した稀勢の里が目にしたのは、2階ギャラリーまで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように稀勢の里の応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする稀勢の里の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

「ユタカ、次の取り組みだ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「た・・・隆乃若さん?」  「なんだキセ、居眠りでもしてたのか?」
「に・・・西岩親方?」  「なんだ寛、かってに若の里さんを引退させやがって」
「高安・・・」  稀勢の里は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:鶴竜 2番:稀勢の里 3番:日馬富士 4番:白鵬 
5番:朝青龍 6番:内川 7番:把瑠都 8番:琴奨菊 9番:琴欧洲

暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」

互助会から白星を受け取り、支度部屋へ全力疾走する稀勢の里、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/15(木)08:44:18 ID:MVs
かなしいなあ

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