1 :名無しさん@おーぷん 20/07/02(木)21:54:00 ID:wK2
英国民「あ、あぁ~ッ!」 ドピュドピュドピューッ!

チノ「はい、今日の宗教弾圧は終わり。お疲れさまでした」

英国民「うぅ……あ、ありがとうございました……」

数年前、念願の革命が成功したのだが、『護国卿に国を任せたら独裁政治になってしまうのでは』
という懸念の声があり、結果、ジェームズちゃんが定期的にワイのオ国を統治シコシコしてくれるようになった。

しかしジェームズちゃんはなんだかカトリックのことがキライみたいで、いつもいつも不愛想にプロテスタントシコシコして、英国国教会イタイイタイなのだった。

英国民「トホホ……ジェームズちゃん可愛いのにオ宗教シコシコはイタイイタイなんだから……あーあ、どうにかしてジェームズちゃんの宗教ピュッピュをやさしくて気持ちいものにしてもらえないかな~、ん?」

深夜なのにチノちゃんの部屋から明かりが漏れている。




2 :名無しさん@おーぷん 20/07/02(木)21:54:22 ID:wK2
ジェームズ「よいしょ……よいしょ……」

英国民(じぇ、ジェームズちゃんが、自分の法廷で反対派を相手に陰謀シコシコの裁判をしている!?)

ジェームズ「ふぅ……こんなものですかね……。もっと改宗してもらえるように頑張らないと……」

英国民「ジェームズちゃーん!」 バターンッ!

ジェームズ「ひゃあッ!?」

英国民「じぇ、ジェームズちゃーん! ごめんよーッ! ジェームズちゃんは毎日カトリックのために反対派しこしこの練習してたのにワイはそんなことも知らずに……ッ! ハフッ!ハフッ! ウィリアム3世のいい匂い!」

ジェームズ「ど、ドサクサにまぎれてクーデターを企てないでください!」

英国民「ご、ごめんねジェームズちゃん……!」

ウィリアム「べ、別に、英国上陸するくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は英語が下手で、あんまり気持ちよくなってもらえないから」

英国民「そ、そんなことないよ! ウィリアムちゃんちゃんのその気持ちだけでワイは十分オチン〇ン気持ちいいんだよ! あっ、そ、そうだ! ウィリアムちゃんおてて出して!

ウィリアム「こ、こうですか?」




3 :名無しさん@おーぷん 20/07/02(木)21:54:37 ID:wK2
英国民「そう! それじゃあ今から権利の宣言するからね! チノちゃんのやわらかおててでサインしてもらうからね! ちゃんと受け止めてね!」

ウィリアム「えっ、えっ?」

英国民「ウオーッ! ウィリアム! ぷにぷにおててに出すぞ!」かきかきかきーッ!

ウィリアム「ひゃあッ!」ビシャーッ(サインの音)

英国民「くっ、ふぅ……! す、すっごい濃いのが出たぁーッ!」

ウィリアム「ほんとうです……で、でもなんで……?」

英国民「それはね……ウィリアムちゃんの気持ちが、ワイに伝わったからだよ! ウィリアムちゃんの他人を思いやる優しさがね!」

ウィリアム「私のやさしさ……」

英国民「そう! だから、統治力なんて、二の次なんだよ! オ権利しこしこは、上手い人にやってもらうより、好きな(扱いやすい)人にやってもらうのが一番気持ちいいんだよ!」

ウィリアム「す、好きって……はわわ……あ、あの……もうちょっとだけ、即位に付き合ってもらってもいいですか?」

英国民「もちろん!」

その後、英国民は一晩中ウィリアムちゃんにおててで万歳を続けて次の日の朝は起き上がれないほど疲弊していた。

でもまぁ、その日以来、国王が何かをする時議会が耳元で「ダメです」とつぶやけるようになったので結果オーライ! 終わり



6 :名無しさん@おーぷん 20/07/03(金)01:01:27 ID:r2F
狂気やな



7 :名無しさん@おーぷん 20/07/03(金)01:08:35 ID:cNX
ガバガバで草



5 :名無しさん@おーぷん 20/07/03(金)00:57:55 ID:72W
チノちゃんコピペで学ぶ歴史すこ