1 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:41:33 ID:VzT
薬局店員「こちらお通じの薬でございwwwww」トトトトン

カレンダー「ワイくんどしたの便通ないないなーーいwwwww」

上司「便秘と下痢と食あたり盛り合わせ百人前!!」

ラッパのマーク「ぱんぱかぱーんwwwwwwwwww」

グリセリン「お!最初は全員生イチジクゥー!!」カンチョードオオオオオオン

青木まりこ「ちょwwwww書店にも便意来ていいっすかってオイオイオヒーwwww」

レシカルボン座剤「出しやすくしちゃいまんっすねぇぇwwwww」直腸内でバララララララ

酸化マグネシウム「おいワイ腸内の水分ないぞ!大至急注げよホイホイホイ!」

乱入したヒマシ油「セイセイセイ皆の衆う○こ出とるカアアアアアwwwwwwww」

ビオフェルミン「あたし飲むとちょい腸まで入っちゃうんだよなぁ……w」乳酸菌チラー

タカヂアスターゼ「このうっまいうっまい酵素は有名で開発はどこそこ高峰譲吉がどうたララァ!!」

ファイブミニ「食物繊維ちゅばばばばばばwwwww」

後輩「ペプシコーラで。」

隣の個室のバラムツ「ギャャアァアアアアアアwwwwwマジ漏れるゥゥゥwwww」

壁紙「今日も元気に脱糞中j民がどうたらこうたら」

肛門からはみ出す大便「アハハ!!」

ソフトクリームの置物「」



ワイ「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )



2 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:43:04 ID:VzT
解説行くで


カレンダー:毎日出なくても、ほかの症状も苦痛もなければ治療は不要。

2~3日程度なら大丈夫だ、問題ない。



ラッパのマーク:かつては「忠勇征露丸」の名前で軍に支給されたもの。ロシアをやっつける丸薬、といった意味。

腹痛や下痢に絶大な効果を発揮したが、陸軍の軍医が期待した脚気防止の効果は全くなかった。当然だ。

有効成分は木クレオソートなど。ワイも一瓶鞄に入れて持ち歩いてる。

https://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/



3 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:44:41 ID:VzT
グリセリン:直腸の粘膜を刺激して、排便を起こさせる。即効性がある。

習慣になるので使いすぎ注意!

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2357701.html


レシカルボン座剤:直腸内で炭酸ガスを発生し、蠕動運動を亢進させる。

使用後15~30分で排便が起こる。

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00010532



4 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:46:05 ID:VzT
酸化マグネシウム:浸透圧で腸内の水分を増やし、便を軟らかくする。

習慣になりにくいとされている。硫酸マグネシウム、水酸化マグネシウムも仲間。

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/magnesium-constipation-8281/


ヒマシ油:トウダイグサ科の植物トウゴマの種子から抽出した油。飲むと速効で下る。

なおトウゴマは有毒植物として知られる。




5 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:46:14 ID:76z
青木で草



6 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:47:03 ID:VzT
ビオフェルミン:人にはヒトの…でおなじみ。

ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌の3種類を含む整腸剤。



タカヂアスターゼ:1895年に発売されたデンプンの消化酵素を含む薬。

現在でも薬局で売っている超ロングセラー。

美食家で大食家でもあった夏目漱石もよく飲んでいた。




7 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:48:57 ID:VzT
ファイブミニ:大塚製薬謹製の食物繊維をふんだんに含む炭酸飲料。

食物繊維の正体はポリデキストロース。ワイもよく飲んでる。



ペプシコーラ:元々はペプシンを含む消化不良の薬として売り出されたことが名前の由来。

現在のペプシにはペプシンは含まれていない。



9 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:50:19 ID:VzT
バラムツ:クロタチカマス科の魚の一種。

油脂成分のほとんどが人体では消化できないワックスでできており、多量に食べると下痢をするほか、皮膚から油がしみ出してくる「皮脂漏症」になることもある。

同じ科のアブラソコムツも同様の成分がある。

流通していないが、釣りの対象として人気があり、食べてみる人もいるという。

[『釣り魚図典』80ページ「アブラソコムツ」「バラムツ」 小学館、1998年]



解説は以上や



10 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:52:45 ID:VzT
最近便通がよくなかったんで調べるついでに作ったわ

薬じゃないが青木まりこ現象のwikipedia充実しすぎだった

みんなの快便を願って…

https://ja.wikipedia.org/wiki/青木まりこ現象


11 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:56:03 ID:u3X
脱糞ガチ勢やんけ!



8 :名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)13:49:42 ID:Yaz
解説付きとは恐れ入った