1 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:08:12 ID:mSf
(3月24日、会社スタジアム)

ワイ軍は24日、没収試合により敗北を喫した。

課・リーグでの没収試合は史上初。

初回の大量得点を裏切るまさかの展開により、ワイ軍は最下位転落。

何とも遺恨の残る試合となった。


悲劇の発端は試合前にあった。

試合開始30分前に会社スタジアムに到着し、投球練習を始めたのは、先発の肛門投手(27)。

しかし、彼がブルペンで見せたのは、暴投に暴投を繰り返す痛ましい姿であった。

調整不足は明らかであった。


投球を受けるのは同じく先発予定のトランクス捕手(4)であったが、無理な投球を受け止めた結果、試合前からユニフォームは茶色にまみれていた。

しかしワイ軍のワイ監督(27)は予告通り肛門の登板を決断。

ビジター試合のため、1回表の攻撃で時間稼ぎが可能なことも考慮に入れたのだろう。

打線は監督の気持ちを汲み取るかのように爆発。

クリーンナップを組むアウトルック選手、エクセル選手、パワーポイント選手の連打により一挙5点をもぎ取る。


ところが、ここで主審兼上司監督(53)から予想外のクレーム。

「今日の先発の肛門-トランクスバッテリー、この後絶対炎上するだろ。直接見てねえけど、なんかそういうにおいがするんだよ。悪いこと言わんから退場しろ」。

これにワイ監督は「炎上しても打線で勝つかも知れないし、そもそもまだ1回表で登板もしてない。

現時点で何が分かるんっすか。こっちは一戦一戦大事に戦ってるんっすよ」と大激怒。

公認会社規則を持ち出して5分間におよぶ長時間の抗議を見せた。

しかし、主張は認められず、逆に遅延行為により没収試合を宣告された。

結果的に、大量得点が無駄に終わる不条理な敗戦となった。


試合後、ワイ監督は「確かに今日の肛門は調子が悪かったが、試合が始まった以上はマウンドに立つのが筋。試合前の話で退場を宣告されるいわれはない」

「そもそも上司軍が審判を兼ねているのがおかしい。フェアではない」と終始納得いかない様子だった。

槍玉に上がった肛門とトランクスについては「二軍落ちはない。明日も出す。二人は必要な戦力だ」と述べ、あくまで同じ布陣での戦いを強調した。


だが、気になるのはファンの目だ。

ワイ軍はこの手痛い敗戦により、最下位転落。

課・リーグは来シーズンより社会人リーグから

慶應卒コンサル軍の編入が決定しており、今シーズン最下位のチームはリーグ追放となる。

両選手の起用により、万が一連敗・そしてリーグ最下位となれば、

ファンの求心力低下、そしてワイ軍の経営存続の危機は避けられない。


シーズンは残り4試合。ワイ軍に、もはや退路はない。




2 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:08:57 ID:Jiz
四年もトランクス履き古すな



3 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:19:54 ID:8r3
会社に着いた時点で炎上しちゃ駄目なんだよなあ



4 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:21:40 ID:2MQ
臭いだけで疑われる時点で前科あるってことなんだよなあ



6 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:30:08 ID:ted
次の試合考えてて草

即リーグ追放だと思うんですが




7 :名無しさん@おーぷん 20/03/25(水)00:48:03 ID:RKG
残り試合全部没収レベルなんだよなぁ