1 :名無しさん@おーぷん 19/06/14(金)15:27:09 ID:oHr
米軍「うるさいですね……」発射ボタンポチー

芹沢「あ、あぁ~ッ!」ドッカーン!

米軍「はい、二大怪獣は終わり、お疲れさまでした。」


芹沢「うぅ……マーク、良かったな望みが叶って」

5年前、サンフランシスコの悲劇があったのだが『このままでは世界は怪獣に滅ぼされてしまうのでは』という懸念の声があり、結果モナークが世界的に怪獣の研究をシコシコしてくれるようになった。
しかし米軍はなんだかモナークのことがキライみたいで、いつもいつも不愛想にオキシジェンデストロイヤーのテストをしては、地球環境イタイイタイなのだった。




2 :名無しさん@おーぷん 19/06/14(金)15:27:42 ID:oHr
芹沢「トホホ……米軍ちゃん味方なのに怪獣に対してコロシコロシなんだから……あーあ、どうにかして怪獣に対する態度をやさしくて気持ちいものにしてもらえないかな~、ん?」

豪雨なのにモスラの輝きが雲間から漏れている。

モスラ「よいしょ……よいしょ……」

芹沢(モ、モスラが自分の声でゴジラを呼んでいる!?)

モスラ「ふぅ……こんなものですかね……。もっとゴジラの場所を指し示せるように頑張らないと……」

芹沢「ゴジラー!バターン!

ゴジラ「ひゃあッ!?」

芹沢「ゴ、ゴジラー!ごめんよーッ!ゴジラは人類のために命を懸けてくれたのに人類はそんなことも分からずに……ッ!ハフッ!ハフッ!瀕死ゴジラのふとももいい匂い!」




3 :名無しさん@おーぷん 19/06/14(金)15:28:03 ID:oHr
ゴジラ「ど、ドサクサに紛れて匂いを嗅がないでください!」

芹沢「ご、ごめんねゴジラ……!」

ゴジラ「べ、別に外来種を倒すくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに私は瀕死で、あと数年は眠りにつかないといけないから」

芹沢「そ、そんなことないよ!ゴジラのその気持ちだけでワイは十分オチン●ン気持ちいいんだよ!あっ、そ、そうだ!ゴジラちゃんおてて出して!」

ゴジラ「こ、こうですか?」

芹沢「そう!それじゃあ今から核を爆発させるからね!ゴジラのカチカチおててにドッカンするからね!ちゃんと受け止めてね!」

ゴジラ「えっ、えっ?」

芹沢「さらば……友よ……」ドカーン

その後ゴジラは一晩中ギドラと死闘を繰り広げ、レッドソックスファンは起き上がれないほど悲しみにくれた。
でもまぁその日以来ゴジラが王になって地球環境が改善されたので結果オーライ!終わり




6 :■忍【LV1,バリイドドッグ,PX】 19/06/14(金)15:50:37 ID:tQ1
だいたいあってる




引用元
芹沢「べ、米軍ちゃん!オキシジェン・デストロイヤー発射しないで!」