1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:03:57 ID:SwA
DIO「あ、あぁ~ッ!」 ベキャバキゴキャッ!

承太郎「はい、プッツンしたから終わり。お疲れさまでした」

DIO「うぅ……こ、このDIOが……」

数日前、念願のボディと共に現代に復活したのだが、『このままDIOを野放しにすると被害が増えるのでは』という懸念の声があり、結果、承太郎ちゃんがこのDIOにオラオラしてくるようになった。
しかし承太郎はなんだかこのDIOのことがキライみたいで、いつもいつも真顔でオラオラして、顔面イタイイタイなのだった。

2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:07:09 ID:SwA
深夜なのにDIOちゃんの部屋から明かりが漏れている。

DIO「よいしょ……よいしょ……」

承太郎(でぃ、DIOが、止めた時間の中でジジイを相手にナイフを投げている!?)

DIO「ふぅ……こんなものですか……。もっと体と首が馴染むように頑張らないと……」

承太郎「DIOちゃーん!」 オラァッ!

DIO「ひゃあッ!?」

承太郎「でぃ、DIOちゃーん! ごめんよーッ! DIOちゃんは毎日決戦のために時止めの練習してたのにおれはそんなことも知らずに……ッ!? オラッ!オラッ! 拳が骨まで達した良い音ッ!」

DIO「ど、ドサクサにまぎれて我が時間に入門しないでください!」

承太郎「ご、ごめんねDIOちゃん……!」

DIO「べ、別に、時間を止める練習するくらい普通です……。それが私の世界を支配する能力なんですから……。それに、私は下手で、あんまり長い時間時を止めてられないから」

承太郎「そ、そんなことないよ! DIOちゃんのその気持ちだけでワイは十分プッツンするんだよ! あっ、そ、そうだ! DIOちゃん左足出して!

DIO「こ、こうですか?」

承太郎「そう! それじゃあ今から殴るからね! DIOちゃんのその足が治ったと同時にスタープラチナを叩きこむからね! ちゃんと受け止めてね!」

DIO「えっ、えっ?」

承太郎「ウオーッ! DIO! てめーにスタープラチナをぶちかますぞ!」オラオラオラオラ!

DIO「ひゃあッ!」ビシャーッ

3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:07:49 ID:SwA
承太郎「くっ、ふぅ……! す、すっごいパンチが出たぁーッ!」

DIO「ほんとうです……で、でもなんで……?」

承太郎「それはね……DIOちゃんの気持ちが、おれに伝わったからだよ! DIOちゃんの他人を利用し、世界を乗っ取るゲロ以下の臭いの野望がね!」

DIO「ゲロ以下の臭い……」

承太郎「そう! だから、能力なんて、二の次なんだよ! スタンドパワーは、上手い人が殴るのを見るより、嫌いな人を殴るのが威力があって一番気持ちいいんだよ!」

DIO「ひ、人って……はわわ……あ、あの……ちょっとだけ、石仮面を被ってもいいですか?」

承太郎「もちろん!」

その後、おれは一晩中DIOの体にラッシュを続けて次の日の朝はDIOが粉々になっていた。
でもまぁ、その日以来、時間を止めるときDIOちゃんが耳元で「世界ッ!時よ止まれ!」とつぶやいてくれるようになったので結果オーライ! 終わり

4: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:08:01 ID:QCK
なんか草

5: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:11:50 ID:tvi
なんやこれ…

6: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:12:32 ID:Gho
そこそこ題材が悪い

8: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:19:51 ID:RYT
立場が変わっているのはスタンド攻撃かなにか?

9: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:37:49 ID:LzT
オチ以外はすき

7: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)19:18:42 ID:81Q
まぁまぁ良い出来で草
マイナス1145148101919点

引用元
DIO「じ、承りちゃん!ラッシュ激しくしないで!」承太郎「うるさいですね…」ボキゴキ